【飲食店】WEB集客で新規・リピーターを増やす!LINE公式アカウント活用~後編~
「チラシ以外の集客方法を知りたい!」
「予約管理が追いつかないし、スタッフが足らない!」
そんなお悩みを抱えている飲食店オーナーさん必見です!昨今では、企業や店舗の集客はwebで行うのが主流になっています。その中でも特にオススメなのがLINE公式アカウントで、国内ユーザーは9000万人と、人口の75%を占めます。
LINEユーザーの数が多いことや、無料でアカウントを開設できること、集客に活用できる様々なツールが利用できるため、web集客の第一歩にはピッタリです。
前編では、集客中心にご紹介しましたが、今回の後編では、お店側の運用メリットをご紹介していきます!
お客様とチャットでやりとり◎電話対応もスムーズに
「LINEチャット」の機能によってリアルタイムに反応をいただくことができるようになります。LINEでの対応になるので、電話も減り接客中にスタッフが電話対応に走ることも減り、接客に集中できますよ。
通常のLINEアプリのように、LINEアカウントの友だち一人ひとりとチャットを行うことができます。チャットの内容は、他の友だちに見られることは有りません。このチャットを利用して、予約やお問い合わせを受け付けることが可能です。
LINEのチャットでお客様とやりとりをするようになってからは、手が空いたタイミングで予約の対応を行ったり、やり取りの履歴が残るため、ミスも大幅に減ります。双方にとってメリットですよね。
経費削減!クーポンもポイントカードもLINEで完結!
従来であれば、クーポンやポイントカードは紙で発行している飲食店が大半であったと思います。しかし、公式LINEでは作成も簡単な上に、お客様もカードを持ち歩かなくて済みますよ。
通常のLINEアプリのように、LINEアカウントの友だち一人ひとりとチャットを行うことができます。チャットの内容は、他の友だちに見られることは有りません。このチャットを利用して、予約やお問い合わせを受け付けることが可能です。
メルマガに代わる開封率の高いメッセージ
キャンペーンや新メニュー販売など、お知らせしたいときに、1人1人のために、ハガキやチラシを作成するのは、面倒ですし、コストもかかりますよね。メルマガでも、迷惑メールと混ざってしまったり、開封率はかなり低いです。そこで、公式LINEを使えば、
セグメント配信で届けたい層だけにメッセージ配信
セグメントや属性別でメッセージを発信することも可能です。
- A店を利用しているお客様だけに発信したい!
- 20代限定にメッセージを送りたい!
- 過去30日以内に利用した方のみ送りたい!
このようなことも実現できちゃいますよ。
プロフィール画面がホームページのように
LINE公式アカウントの「プロフィール画面」では、店舗の営業時間やお店の場所、メニューやサービス、料金などを掲載することも出来るので、まるでホームページのように利用することが可能です。まだ、ホームページの作成をしていなくても、まずは公式LINEを無料開設するだけで、集客準備はOKですね◎
まとめ
いかがでしたか?もしまだライン公式アカウントを導入していない方がいらっしゃいましたら、是非思い切って利用してみてください!今まで手間や時間の負担が大きかったものが解決する場合があります♪ご自身の業種に合ったやり方で友だちやリピーター、常連を増やしていきましょう!